みなさんこんにちは。
ラン歴12年のみつ @hiroki.mitsunaga(3:07:57)が2025/11/30に開催されたさわやか健康リレーマラソンに参加してきました。
最近はガチレースばかりだったので仲間で楽しく走りたいと思い声を掛けたら、みなさん集まってくれました。
もうすぐ12月だし何か仮装して走ろう。
いろいろ考えた結果、クリスマスに決定!
メガネとエプロンを付けるだけでもう気分はクリスマス。
42.195km。
襷を繋いで走ってきました。
【さわやか健康リレーマラソン】レース当日(Instagramリール動画)
この記事を執筆している筆者の簡単なプロフィールになります。
現在の目標はマラソンサブ3。
アシックス大好きランナーでもあります。
- 34歳(はじめは10km走れない状態)からランニングを始め現在46歳
- 初フル5:35:29(2015) 名古屋アドベンチャーマラソン
- フル3:07:57(2025) 富山マラソン
- ハーフ1:27:20(2024) 東京レガシ―ハーフマラソン
- クォーター40:36(2025) 大府シティ健康マラソン
- 10km39:27(2023) 刈谷市かきつばたマラソン
- 100kmウルトラマラソン完走10:24:26(2025)チャレンジ富士五湖
- 118kmウルトラマラソン完走14:32:45(2023)チャレンジ富士五湖
- 100kmトレイルランニング完走24:05:29(2024)志賀高原100
- 100マイルトレイルランニング完走44:15:44(2024) Mt.FUJI100


結果

さわやか健康リレーマラソンの結果になります。
記録:2時間43分58秒 (フルリレー男女混合の部 第4位 /128チーム)
男子3名、女子4名のチームだったけどまさかのサブエガ達成。
スタート前は怪我なく楽しく走ろうと言っていたのにいざ走り出したらみんな速い。
ガチランナーはスイッチが入りやすいのです笑。
襷を繋ぐってやっぱりいい。
ひとりで走るのとはまた違う達成感がある。
仲間の絆が深まるし、笑顔が増えるし、何より楽しいし。
クリスマス仮装で走るリレーマラソン。
みんなのおかげで楽しい時間が過ごせました。
コース

あいち健康の森公園内特設コース。
1周 1.5km。
※うちらは7人なのでひとり4周。
半分くらいはアップダウンなので距離は短いけど、けっこうきついコース。
襷の受け渡し場所がチームによって異なるのだけど、私たちのチームはちょうどカーブの内側⑧だったので前から走って来る人の姿がよく見えなかった。
だからチームの誰かが反対側に回って確認して伝達するという流れに。
チームプレイでの助け合いはよかったけど来年は改善してもよいかなって思いました。
会場到着

7:15
家から車で30分、駐車場の半分が工事のため臨時駐車場が別で設けられていたけど無事に到着。
ちょうど朝日が登り、気持ちのいいくらいの快晴だった。
芝生広場にレジャーシートを敷いて気分はピクニック。
テーブルをセットしたら一気に雰囲気が変わり、部屋のこたつみたいでいい感じに。





受付を済ませヨシさんがいれてくれたコーヒーを飲みながらおやつをいただく。
スタートが10時半だからめっちゃ時間ある。
誰かの家に遊びに来たみたいでとにかく楽しい。
クリスマスの仮装アイテムを並べ、じゃんけんで勝った人から好きなものを選んでいく。
すると「このエプロン何かの匂いがする、、、。」と一言。
エプロンの匂いが珍味のさきいかで盛り上がった笑。










準備運動はズンバ?エアロビ?
軽快なリズムに合わせてエクササイズ。
みんな笑顔になる。
正装したあとはボードの前で記念撮影。
クリスマスカラーはテンション上がるから楽しさ倍増⤴。
その後はトイレついでに日頃走っているコースでウォーミングアップ。





10:25
スタート5分前。
私はトップバッターだったのでスタートに整列。
前から4列目。
一人で走るのとはまた違う緊張感がある。
周りの空気もけっこうガチモードだし。
楽しく走ろうと思っていたけどスイッチが入ってしまった。
スタート1分前。
リレマのスタートってこういう気持ちなんだ。
果たして自分はどんなペースで走るんだろう、、、。
そんなことを考えながらスタートを待った。

スタート

10:30
リレーマラソンがスタートした。
前の人に付いて行くがみんな速い。
時計を見たら3:30だった。
若干下りなのもあるけど体と足がついていかない。
こんなペースでもつのか?と思ったらいきなり左太もも裏が攣りそうになった。
やばっ。
怪我には気を付けて楽しく走ろうって言ってたばかりなのに。
いきなりやらかすとこだった。
冷静に少しだけペースを落として坂を下った。
下った後は上り。
まぁまぁ走りごたえがある坂。
けっこうきついし口の中がからっからに乾いている。
普段こんな状態にならないから自分でも大丈夫かと思った。
襷ゾーンに入り私たちの受け渡し場所⑧を目指す。
1周1.5km。
この距離を全力で走ったことがないから想像以上にきつかった。
ゆっくり走ってもいいのだけどトップバッターでもあり、ゆっくり走ることはできなかった。
これがリレマか、これがトップバッターか。
リレマの洗礼を受けた。

ゴール

私→ひろちゃん→若さん→かなさん→ヨシさん→えっちゃん→なおさんで襷を繋いだ。
7人チームなのでひとり4周で42.195km。
結果は2時間43分58秒。
祝、サブエガ達成。
マジで。
速すぎる。
びっくりだけど、みんなガチランナーなのでありえないこともない。
今日はクリスマスの格好してるけど普段は真剣に練習している人達ばかり。
それぞれの目標に向かってみんな頑張ってる。
だから自分も頑張れる。
いつもパワーもらっています。



レース後のお楽しみ
レース後のお楽しみ。
晴れてるからぽかぽかであったかい。
キッチンカーはとても充実。
好きな物食べて、乾杯して、トークして。
あー、なんて幸せな時間なんだ。







リレーマラソンで襷をつなぐ意味

リレーマラソンを走る時って、少し胸が熱くなる。
その理由は日頃から練習を積み重ねているみんなと走れるから。
それぞれが、自分の目標に向かって頑張っている。
自己ベスト更新のために毎日コツコツ積み上げている。
そんな仲間と同じチームで走れるって、うれしい気持ちになる。
みんなの走る姿を見ていると、「もっと頑張ろう」、そんな気持ちがふと湧き上がってくる。
襷には重みがある。
それは布の重さじゃなくて、仲間が積み重ねてきた努力や想いの重さ。
みんなの想いがそのまま自分の手に乗っかってくるような感覚がある。
「このメンバーで走れてること自体が、もうご褒美みたいだ」そう思わせてくれる。
襷をつないだ瞬間、私は思う。
本気で走る仲間がいるって、すごくありがたいこと。
仲間の存在があるから、ここまで頑張れたんだって。
それぞれの目標に向かう人達と一緒に汗を流せるって、なんて幸せなことなんだろう。
リレーマラソンは、ただの競技じゃない。
仲間の努力を感じ、一緒に前へ進んでいける特別な時間。
襷をつなぐたびに、仲間のありがたさを感じるのです。
リレーマラソンで“襷をつなぐ”いいところ10選

私が思う”襷をつなぐ”いいところ10選はこちらになります。
① 自分の一歩がチームの一歩になる
一人の走りが、まるごとチームのタイムに直結する。だからこそ、普段よりちょっと頑張れる。
② 区間を走り終えたときの使命感の解放が気持ちいい
襷を渡した瞬間、「役目を果たした!」という達成感が一気に押し寄せる。
③ 襷を受け取る瞬間の高揚感がクセになる
仲間のがんばり、応援の声、手から手へ渡る襷。あの瞬間だけは何度でも味わいたい。
④ 仲間の頑張りを間近で感じられる
走っているのは自分だけじゃない。仲間がつないでくれているから走れる。信頼が深まる。
⑤ 一人では味わえない“心のリレー”が起こる
前区間の仲間の想いを背負って走り、次の仲間に託す。その循環が胸を熱くする。
⑥ 応援が完全に自分ごとになる
仲間が走るたび、声を出しすぎて喉が枯れるほど応援したくなる。これもリレーならでは。
⑦ 走力の違いがむしろチームの色になる
速い人も、ゆっくりな人も、走る距離が短くても長くても、すべてがチームの個性に。
⑧ プレッシャーが良い緊張感に変わる
「次は自分の番」という緊張が背中を押し、自然と集中力が高まる。
⑨ 襷をつなぎ終えた後の一体感が最高
ゴール後のハイタッチや記念写真の盛り上がりは、リレーマラソンならではの喜び。
⑩ 仲間との絆が一気に深まる
同じ時間を共有し、走り、つなぎ、応援する。その全部が共通の物語になる。
リレーマラソンの楽しみ方おすすめ5選

私が思う”リレーマラソンの楽しみ方おすすめ5選”はこちらになります。
① 仲間の走りを全力で応援する
リレーマラソンは、自分が走っていない時間がむしろ本番。
仲間が帰ってくる姿を見つけるたび、自然と声が出る。
応援の熱量がそのままチームの力になるから、恥ずかしがらずに全力で叫ぼう。
② 襷の“重み”を味わう
ただの布じゃない。
仲間の汗と想いが乗った襷を受け取る瞬間は、何かを感じる。
この一瞬をじっくり味わうと、リレーの特別さがもっと深くなる。
③ 空き時間を“作戦タイム”にする
次の大会の話をしたり、過去のレースの思い出を振り返ったり。
こういう小さな会話が、走っている時間以上にチームを強くしてくれる。
走るだけで終わらないのがリレーマラソンの魅力。
④ 自分の区間は“短い勝負”として思い切り走る
フルマラソンとは違い、区間は短め。
だからこそ、出せる力を全部使って走る爽快感がある。
普段のレースでは味わえない全力スプリントの気持ちよさを楽しもう。
⑤ レース後は絶対に写真と打ち上げをする
リレーマラソンは、終わってからが本番。
汗だくの顔、襷を握った手、ハイタッチの瞬間…写真に残す価値のある時間ばかり。
そして、反省会という名の打ち上げ。
苦しかった時も、楽しかった時も、全部を語り合いたくなる。
まとめ
リレーマラソンの醍醐味は、何といっても仲間と襷をつなぎながら一つの物語を走り切るところにある。
自分が走っていない時間も、仲間の頑張りに力をもらい応援の声が自然と出る。
区間を全力で走り抜けて襷を渡す瞬間は、努力も想いもまるごと託すような特別な時間なのだ。
ゴールした後に生まれる達成感と、仲間と共有した時間こそがリレーマラソン最大の魅力だと思う。
今回のテーマはクリスマス。
テンション上がるし楽しい気持ちになれるし本当にやってよかった。
アイテム選びから始まり、当日みんな揃ってお披露目するまでワクワクが止まらないし。
他にもそれぞれが楽しんでもらうためにいろいろ考え準備する。
こういうサプライズもチームだからできること。
リレーマラソンは想像以上にいろんなパワーをいただけるのです。
今回一緒に走ってくれたみなさま、ありがとうございました。
次のレースはお伊勢さんマラソン(ハーフ)、みえ松阪マラソンが控えています。
目標としている85分切り、サブ3を目指して真剣勝負してきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
おまけ
普段はガチランナーだけど仮装も楽しんでくれるみなさん。

参加賞はシューズケースと駄菓子詰め合わせ。

くみさん、差し入れありがとう。

リレマ後のジョグ。
ふるさと納税の話で大盛り上がり、笑。

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