「サブ4を目指したいんです。どのシューズがいいですか?」
これはラン仲間からよく聞かれる質問のひとつ。
練習にもレースにも使える一足って、実はけっこう難しい。速すぎてもダメ、クッションがありすぎてもダメ。ちょうど“いい加減”のシューズって、意外と少ないんです。
でも、そんな悩めるサブ4チャレンジャーにこそ履いてほしい、本気の3足を紹介します。
この記事を執筆している筆者の簡単なプロフィールになります。
アシックス大好きランナーでもあります。
- 34歳(はじめは10km走れない状態)からランニングを始め現在46歳
- 初フルマラソン5:35:29(2015) 名古屋アドベンチャーマラソン
- フルマラソン3:09:28(2025) 京都マラソン
- ハーフマラソン1:27:20(2024)東京レガシ―ハーフマラソン
- 10km39:27(2023) 刈谷市かきつばたマラソン
- 100kmトレイルランニング完走24:05:29(2024)志賀高原100
- 100kmウルトラマラソン完走10:24:26(2025)チャレンジ富士五湖
- 118kmウルトラマラソン完走14:32:45(2023)チャレンジ富士五湖
- 100マイルトレイルランニング完走44:15:44(2024) Mt.FUJI100


S4+YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)|速さと安心感の絶妙バランス

スピードを求めたい。でも安定感もほしい。
そんな“よくばりさん”にピタリとはまるのがこの【S4+YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)】。
アシックスの中でもレース用に特化したカーボンプレート入りのモデルですが、カーボンシューズにありがちな「脚への負担が強い」感覚がほぼありません。
- クッション性:◎
- 推進力:◎
- 接地の安定感:◎
そして何より、サブ4にちょうどいいスピード域で、最も恩恵を受けられるように設計されているのがすごい。
「これなら、あと10秒/km速く走れるかも」
そんな気にさせてくれるのが、このS4+YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)のすごさ。
👟こんな人におすすめ
- サブ4を明確に狙っている
- カーボンを初めて履いてみたい
- 30〜35kmの後半失速をなんとかしたい
👣実際に使ってみて
サブ3.5ペースでも問題なく使えましたが、サブ4前後のペース(5:20/km〜5:30/km)で一番心地よく使える印象。30km過ぎても脚が残る感覚があり、PB更新を狙いたいレースの本命シューズに最適です。
✅特徴まとめ
- カーボンプレート搭載で推進力が強い
- 厚底なのに接地感が安定している
- レースにも使える軽さと反発性
🤔他のシューズと迷っている人へ
「マジックスピード」と迷ってるなら、断然S4+YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)です。理由はカーボン感がマイルドで、サブ4前後のペースにちょうどハマるから。脚へのダメージも少なく、何度も使える汎用性の高さがあります。
📝ラン歴12年の本音メモ

S4+YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ)の最大の魅力は、「ちゃんと走れてる感」があるところ。ふわふわ過ぎず、ドスンともしない。真ん中のちょうど良さ。**派手な特徴はないけれど、安心して攻められる。**履くたびに信頼が増していくシューズです。
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ゲルカヤノ 32|ブレない安定感、長く走る信頼感

「初マラソンです」
「30km以降が怖いんです」
という人に心からすすめたいのがこの【ゲルカヤノ】
もう説明不要かもしれません。アシックスが誇る安定性の王者。
特にサブ4を目指す層にとって、後半の粘りを支えてくれる存在として抜群の信頼感があります。
- 足が内側に倒れ込みやすい人(オーバープロネーション)に◎
- ゆっくりでも安定して走りたい人に◎
- 長時間の練習を安心して積み重ねたい人に◎
個人的には、ロング走やLSDで手放せない一足。
脚づくり期間、疲労が抜けていないとき、レース翌週のリカバリー…どんな場面でも味方でいてくれる一足です。
👟こんな人におすすめ
- 初マラソンで不安がある
- フルマラソン中に膝や足首が痛くなりやすい
- 安定性を最優先したい
👣実際に使ってみて
30km走や峠走など、負荷が高めの練習に最適。脚が沈まない、倒れない、粘れる。まさに長距離ランナーの守護神。初心者こそ履いて損のない名作です。
✅特徴まとめ
- サポート力抜群の安定系モデル
- クッションがしっかりあり、足がブレにくい
- 長時間走っても足がぐらつかない安心感
🤔他のシューズと迷っている人へ
「GT-2000」とよく比べられますが、本気でフルを走るならゲルカヤノのほうが一枚上手。重さはありますが、それ以上に守ってくれる安心感があります。とくにサブ4〜4.5を目指すなら、脚を守ってくれる信頼度が違います。
📝ラン歴12年の本音メモ
「もう、今日は絶対に脚を痛めたくない」
そう思ったときに自然と選ぶのがゲルカヤノ。*守られてる感がハンパない。*厚底が流行っても、これだけは履き続けている理由がちゃんとあるんです。
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ゲルニンバス 27|雲の上を走るようなフルマラソンの相棒

最後に紹介したいのは、極上のクッションが魅力の【ゲルニンバス】
とにかく柔らかくて、足にやさしい。
まるで“ふわっふわ”の高反発マットレスの上を走っているかのような感覚。
「速くはないけど、42kmを気持ちよく完走したい」
「サブ4のペースで、終盤まで脚を残したい」
そんな人には最高のパートナーになります。
しかも今回の27代目モデルは、
- より軽く
- より柔らかく
- よりフィット感が増して
履いた瞬間に「え、今までのと全然違う」と思えるはず。
👟こんな人におすすめ
- 脚をとにかく労わりたい
- クッション命なタイプ
- フルを完走したいけどまだスピードに自信がない
👣実際に使ってみて
フルマラソン後半の辛い区間でも、脚が悲鳴を上げにくいのが本当にありがたい。特に脚を壊したくないサブ4初挑戦の人には、レースにも練習にもおすすめできる一足。
✅特徴まとめ
- アシックス最高峰のクッションモデル
- 柔らかく包み込まれる履き心地
- ペースを問わず安心して走れる万能型
🤔他のシューズと迷っている人へ
「ノヴァブラスト」と迷う方も多いですが、ニンバスのほうが圧倒的に柔らかくてマイルド。反発よりも快適さ重視ならこちらです。フォームが安定していない初心者でも扱いやすいのがポイント。
📝ラン歴12年の本音メモ
レース前後、疲労が溜まっているとき、リカバリーの日。どんなときでもこのニンバスなら優しく寄り添ってくれる。*この「ふわっ」があるから、また走ろうって思える。*それくらい愛着のある一足です。
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まとめ|大切なのは、自分の走り方に合う一足を選ぶこと
シューズ選びに正解はありません。
だけど、“いまの自分に合う”シューズは、きっとあります。
サブ4という目標に向かうには、走力だけじゃなく、道具の力も味方につけることが大切です。
最後にもう一度、それぞれの特長をまとめます👇
| シューズ名 | タイプ | おすすめポイント |
|---|---|---|
| S4+YOGIRI(エスフォープラス ヨギリ) | レース向け | カーボン×安定でサブ4にハマる万能型 |
| ゲルカヤノ32 | 安定性重視 | 初心者・脚を守りたい人の鉄板モデル |
| ゲルニンバス27 | クッション重視 | 雲の上のような走り心地、癒しの一足 |
気になったシューズがあれば、ぜひチェックしてみてください👇
今回紹介したシューズまとめ
✅ S4+YOGIRI(カーボン×安定)
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✅ ゲルカヤノ 32(信頼の王道)
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✅ ゲルニンバス 27(ふわふわクッション)
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