サブ3からサブ4ランナーのジョグ、ロング走、ペース走はノヴァブラスト4で決まりです!
【最新】ノヴァブラスト5

この記事を執筆している筆者の簡単なプロフィールになります。
現在の目標はマラソン2時間57分台。
アシックス大好きランナーでもあります。
- 34歳(はじめは10km走れない状態)からランニングを始め現在47歳
- 初フル5:35:29(2015) 名古屋アドベンチャーマラソン
- フル2:58:37(2026) にしおマラソン
- ハーフ1:23:51(2025) お伊勢さんマラソン
- クォーター40:36(2025) 大府シティ健康マラソン
- 10km39:27(2023) 刈谷市かきつばたマラソン
- 100kmウルトラマラソン完走10:24:26(2025)チャレンジ富士五湖
- 118kmウルトラマラソン完走14:32:45(2023)チャレンジ富士五湖
- 100kmトレイルランニング完走24:05:29(2024)志賀高原100
- 100マイルトレイルランニング完走44:15:44(2024) Mt.FUJI100

ノヴァブラスト4の魅力

ノヴァブラスト4の魅力はこの3つ。
- トランポリン感
- ジョグ、ロング走、ペース走向き
- 軽量性を最重視
特に1つ目の話、トランポリン感はノヴァブラストのこだわりが詰まっています。
前作のノヴァブラスト3はジョグの定番シューズとして新たに私のお気に入りリストへ。
ものすごいクッションを感じ、かかとの安定性は抜群です。
ではノヴァブラスト4の良さを見ていきましょう。

トランポリン感

サブ3~サブ4ランナーでノヴァブラストシリーズをまだ履いたことがない人は衝撃を受けるかもしれません。
その感覚はまさにトランポリン。
いつもの地面をポンポン弾ませてくれます。
なぜここまでポンポン弾むのか?
その理由はαGELが入っていないから。
アシックスのゲルニンバス、ゲルカヤノ、ゲルキュムラス、GTシリーズにはαGELが入っていますがノヴァブラストにはαGELが入っていません。
αGELを取り除いている分トランポリンな感じでバウンドがポンポン効くのです。
気持ちいい。
この感覚をぜひ味わってみてください。
【最新】ノヴァブラスト5
ジョグ、ロング走、ペース走向き

ノヴァブラスト4は【サブ3~サブ4】ランナーのジョグ、ロング走、ペース走に最適です。
かかとの張り出した形状が特徴的で安定性は抜群。
近年かかと周りの厚みが増しているのでものすごいクッションを感じることができます。
今回はより跳ね返りを追求したシューズに進化しているので今までよりさらに弾みます。

軽量性を最重視

ノヴァブラストシリーズはクッションシューズの中では軽量性を最重視しています。
今回からアッパーがウーブンアッパーに変わり軽量で伸縮性を追求。
※アッパーは柔らかめです。
そして①でも説明したαGELを省いている分軽くなっています。
αGELが入っているゲルニンバス、ゲルカヤノ、ゲルキュムラス、GTシリーズは初心者ランナー向き。
ノヴァブラスト4は走れるランナーのためのクッションシューズです。
※さらにもうワンランク上のクッションシューズを履きたい人はスーパーブラストがおすすめ。

【最新】ノヴァブラスト5
ノヴァブラスト4はこんな人におすすめ

どんな人にノヴァブラスト4を履いていただきたいかというと
- 【サブ3~サブ4】ランナーで普段のジョグで使いたい人
- 【サブ3~サブ4】ランナーでロング走で使いたい人
- 【サブ3~サブ4】ランナーでペース走で使いたい人
こんな人には是非とも履いていただきたいシューズになります。
いつもの地面を弾ませる、まさにトランポリンです。
軽量でバウンドがポンポン跳ね返ってきます。

この感覚は楽しめますしクセになります。
走れるランナーでまだノヴァブラストを履いたことがない人は是非とも試していただきたい一足です。
【最新】ノヴァブラスト5
実際に走ってみて感じたこと

実際にノヴァブラスト4を履いて走ってみました。
まずはじめに感じたことは足裏全体が低反発クッションで包み込まれているようでした。
イメージは低反発枕のような感じ。
あー、気持ちがいい。
とても安心感があります。
これまでたくさんのランニングシューズを履いてきましたがこんな気持ちになったのは初めてです。
走ってみると想像以上に弾んでバウンドしていきます。
この感覚がトランポリンなんだと実感できました。
スピード練習には不向きかもしれませんがロング走にはもってこいです。
足の力をあまり使わず着地の衝撃がやわらかい。
これなら長距離を走っても大丈夫だと思いました。
他のシューズにはない唯一無二の履き心地感はノヴァブラスト最大の魅力です。
【最新】ノヴァブラスト5
メリット・デメリット

ノヴァブラスト4のメリット・デメリットはこちらになります。
私が実際に走ってみて感じたことを正直にお伝えします。
デメリット
- 前作より接地感が硬くなった
- ウーブンアッパーに変わり感触が変わった
- アッパーがやや柔らかめ
- シューズがごつい
- 弾む感覚に慣れるまで時間がかかる
- 前足部の横幅が少し狭くなった
メリット
- 安定性は抜群
- 足を守ってくれる安心感がある
- ロング走に最適
- とにかく弾む
- フィット感が良くなった
- グリップ感が増している
- 甲の圧迫感が優しくなった
- スピードが出しやすくなった
- 沈み込みが少なくなった
- デザインがかっこいい
前作から大きく変わったのはやはり地面の接地が硬くなったこと。
ただ【サブ3~サブ4】ランナーならこれくらいの硬さの方がむしろ走りやすい気がします。
ジョグ、ロング走、ペース走で大活躍してくれること間違いなしです。

ノヴァブラスト4の外観









まとめ
【サブ3~サブ4】ランナーのジョグ、ロング走、ペース走に最適なシューズ。
それがノヴァブラスト4になります。
トランポリンのようにポンポン弾む感覚はクセになります。
ここまで弾む最大の理由はαGELが入っていないから。
アシックスのゲルニンバス、ゲルカヤノ、ゲルキュムラス、GTシリーズにはαGELが入っていますがノヴァブラストにはαGELが入っていません。
αGELを取り除いている分バウンドが効いてポンポン弾むのです。
クッションシューズの中では軽量性を最重視しているノヴァブラスト4。
走れるランナーが大好きなシューズです。
今シーズンの練習にぜひとも試していただきたい一足になります。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
【最新】ノヴァブラスト5
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