給水ボトルといえばサロモン(SALOMON)のソフトフラスク。
容器の素材が柔らかいので体に当たる部分が痛くならない。
トレランの必需品でありキャップを開けずにそのまま飲めるのがいいんです。
この記事を執筆している筆者の簡単なプロフィールになります。
現在の目標はマラソン2時間57分台。
アシックス大好きランナーでもあります。
- 34歳(はじめは10km走れない状態)からランニングを始め現在47歳
- 初フル5:35:29(2015) 名古屋アドベンチャーマラソン
- フル2:58:37(2026) にしおマラソン
- ハーフ1:23:51(2025) お伊勢さんマラソン
- クォーター40:36(2025) 大府シティ健康マラソン
- 10km39:27(2023) 刈谷市かきつばたマラソン
- 100kmウルトラマラソン完走10:24:26(2025)チャレンジ富士五湖
- 118kmウルトラマラソン完走14:32:45(2023)チャレンジ富士五湖
- 100kmトレイルランニング完走24:05:29(2024)志賀高原100
- 100マイルトレイルランニング完走44:15:44(2024) Mt.FUJI100


サロモンソフトフラスクの魅力

サロモンソフトフラスクの魅力は容器が柔らかくて水が楽に吸えること。
容器がペットボトルや硬い素材だと体に当たる部分が痛くなり走りに影響がでてきます。
これまでいろいろな商品を試してきましたが最終的にサロモンソフトフラスクに落ち着きました。
【250ml】
【500ml】
サロモンソフトフラスクはこんな人におすすめ

どんな人にサロモンソフトフラスクを使っていただきたいかというと
- ペットボトルを使用している人
- 硬い素材の給水ボトルを使用している人
- トレランを始めようとしている人
こんな人には是非とも使っていただきたい容器になります。
ペットボトルでも水を飲む分には全く問題ありません。
だたいちいちキャップを開け閉めしないといけない。
胸元のペットボトルが体にあたって痛くなる。
水の量が少なくなってくると中の水が揺れる。
このように気になる点が多数あります。
サロモンソフトフラスクはこれらの問題を全て解決してくれます。
実際に使ってみて感じたこと

サロモンソフトフラスクを使って最初に思ったことは走っていても胸元が痛くならないこと。
容器が柔らかいので体に当たる部分も全く違和感がありません。
以前はペットボトルや硬い素材の容器で走っていたのですが接触する部分がだんだん痛くなってきました。
この問題はなんとかならないのか?
そう思っていた時に出会ったのがサロモンソフトフラスクです。
水の量が少なくなってきたら容器を折りたためてコンパクトにできるのも魅力です。
ペットボトルの場合水の量が少なくなると中の水が揺れて毎回シャカシャカなります。
あれは走っていて相当気になります。
サロモンソフトフラスクは折りたためるのでシャカシャカなることはほとんどありません。
あとペットボトルの場合いちいちキャップを開け閉めしないといけませんがそのストレスもありません。
走りながら吸い口を少し噛み吸うだけ。
楽に水が飲めます。
いいことしかありません。
まだペットボトルを使用している人は是非ともおすすめします。
【250ml】
【500ml】
メリット・デメリット

私が実際に使ってみて感じたことを正直にお伝えします。
サロモンソフトフラスクのメリット・デメリットはこちらになります。
デメリット
- 中が洗いにくい
- 飲み口に穴が開きやすい
- 落としやすい
- 容器が破れやすい
メリット
- 体が痛くならない
- キャップの開け閉めがない
- 折りたためる
- 水が揺れない
- 軽い
- 吸いやすい
- 水を補充しやすい
- 素材が柔らかい
もちろんデメリットもありますがメリットの方が圧倒的に多いと思います。
中でも走っていて体が痛くならないのは一番のメリットだと思います。
ご対面
各パーツ部分の写真になります。





穴はそれなりの大きさがあるので水を入れやすいです。

まとめ
サロモンソフトフラスクのいい所は走っていても体が痛くならないこと。
その理由は容器の素材が柔らかいからです。
そしてキャップの開け閉めがないこと。
吸い口を少し噛んで吸うだけで楽に水が飲めます。
ペットボトルの場合水の量が少なくなると中の水が揺れてシャカシャカなります。
あれは走っていて本当にストレスを感じます。
サロモンソフトフラスクは水の量が減ってきても中の水が揺れることはありません。
現在ペットボトルを使用している人にはサロモンソフトフラスクをおすすめします。
トレランが今よりも楽しくなるはずです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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