みなさんこんにちは。
ラン歴13年のみつ @hiroki.mitsunaga(2:58:37) が2026/8/30に開催されたふれあいの里高原ロードレース大会(10km)に参加してきました。
この大会の特徴は、なんといってもコースです。
5kmひたすら激下り。
そして、残り5kmはひたすら激上り。
他のマラソン大会では、なかなか経験できないほどの坂道が続きます。
目標は、去年のタイム【42:00】切り。
あれから1年、練習をしっかり積み重ねてきました。
果たして、その成果を発揮することができたのか?
レース内容をすぐに読みたい方は、「5.スタート」からご覧ください。
この記事を執筆している筆者の簡単なプロフィールになります。
現在の目標はサブ2時間55分。
アシックス大好きランナーでもあります。
- 34歳(はじめは10km走れない状態)からランニングを始め現在47歳
- 初フル5:35:29(2015) 名古屋アドベンチャーマラソン
- フル2:58:37(2026) にしおマラソン
- ハーフ1:23:51(2025) お伊勢さんマラソン
- 10km38:19(2026) 刈谷市かきつばたマラソン
- 100kmウルトラマラソン完走10:24:26(2025)チャレンジ富士五湖
- 100kmトレイルランニング完走24:05:29(2024)志賀高原100
- 100マイルトレイルランニング完走44:15:44(2024) Mt.FUJI100

結果

ふれあいの里高原ロードレース大会(10km)の結果になります。
記録:42:43
そんなバカな、、、。
去年のタイム、42分00秒。
43秒遅くなってるじゃん。
しっかり練習を積み上げてきただけに、正直、ショックでした。
レース中は、もちろん最初から最後まで全力です。
後半は何度も歩きたくなったが、絶対歩かないと心の中で唱え続けました。
その甲斐もあって一度も歩かなかった。
これに関しては満足しているが、なぜ去年よりタイムが遅くなっているのか。
自分の感覚としては、決して悪い走りではなかっただけに、悔しさが残った。
コース

スタートして激下りが5km。
あまり経験したことのない下り坂です。
とにかく斜度がやばい。
「これ、どうやって走るのが正解なの?」
と思ってしまうくらいの坂です、笑。
折り返したら今度は上り坂。
行きとは道が少し変わりますが、坂がきつすぎて泣けてくる。
まさに根性試しの大会です。
こんな人におすすめ
最近、出場するレースに刺激を感じなくなってきたランナーには、おすすめしたい大会です。
「普通の10kmじゃ物足りない」
「たまには、とんでもない坂を走ってみたい」
そんな人には、きっと忘れられない10kmになると思います。
そして、この大会の楽しみはレースだけではありません。
ゴール後には、スイカ、トマト、キュウリなどが食べ放題。
地元の方々のおもてなしが、とても嬉しいです。
8月の暑い時期に開催されるので、レースと合わせて楽しめば、遠足ランにもってこいです。
出発

4:30
若さんの車で出発。
5:45
恵那峡サービスエリアで休憩。
6:40
会場に到着。(泰阜村総合グラウンド)
朝は霧がすごくて、あたり一面が真っ白。
ちょっと幻想的な雰囲気でした。
ただ、前日の雨の影響で、グラウンドは少しゆるめ。
足元には気をつけたほうがよさそうな感じです。
テントでは地元の方が新鮮野菜や果物、漬物、ジャム、ジュースなどいろいろ販売されています。
こういう地域の方々との触れ合いも、楽しみのひとつ。
この大会は「小学校の運動会に参加させてもらっている」そんな雰囲気が漂っています。










6月の飛騨高山ウルトラマラソンでは、んたろーさんが応援うちわを作ってくれました。
とても嬉しかったので、今回はそのお返しに、私もうちわを作ってみました。


オカノヤマの皆さんと、いざスタートへ。

スタート

8:15
スタート。(8月なのでスタート時間が早いのはありがたい。)
先頭からスタートしようと思えば可能だが、さすがにそれは恐ろしすぎるので4列目から。
最初少しだけ上って、そのあとは激下り。
下り坂が急すぎるので、走るフォームも適正ペースもよく分からない。
なので時計はほとんど見ないで、体の感覚に任せて走った。
1km 3:51 3:57(去年)
2km 3:41 3:51
3km 4:13 4:08
4km 3:46 3:46
5km 3:36 3:43
去年も走っているので分かっていたけど、やっぱりきつい。
こんなコースを全力で走らせたらいかんよ、笑。
まだ半分。
ここから、5kmの激上りが待っています。

6km~ゴール

坂を下り終えると折り返し。
ここからは、いよいよ激上りです。
途中、スライドで仲間のみんなと声を掛け合う。
前半ちょっと飛ばしすぎたかな、そんなことを思いながら上りに入って行く。
きつい、きつい、きつい。
他に考えることはないのかって思うが、きついしかでてこない。
そして、歩かない。
、、、。
10kmレースなのに歩かないって。
でもこれ、本当なんです。
ペースが落ちるだけじゃ済まなくなるんです。
むしろ少しの区間、歩いた方がトータルしたらタイムが速くなるかも⁈
そんなことを思うほどの坂です。
でも一度歩いたら、集中力が切れるのが分かっていたから、絶対歩かないを目標にした。
途中、まみぃ、ながたさん、おおすかさんの背中が見えるので、少しでも追いつきたいと思って走った。
みんなも頑張っている。
だから諦める訳にはいかない。
そして去年の自分に勝つ。
だから全力で走った。
歩きたいと思うことは何度もあったが、最後まで歩かなかった。
あれはもう意地でした。
「ファイト!あと150!」
ゆきえさんの声が聞こえた。
残り150m。
腕を大きく振り、脚を前に運ぶので精一杯。
軽く手を上げることしかできなかった。

脚も心肺も悲鳴を上げているが、最後の力を振り絞ってゴール。
ゴールした後はしばらく動けなかった。
歩かなかった。
そして出し切った。
自分の中では、やれることは全部やったつもり。
「去年よりは、速くなっているだろう。」
そう思いながら、時計を確認すると、、、。
43秒。
遅くなってるじゃん。
去年は42分00秒。
今年は42分43秒。
あれだけ頑張ったのに。
去年はもっと出し切っていたのか。
今回、決して悪い走りではなかっただけに悔しさがじわじわと込み上げてきた。
1秒でもいいから、去年の自分を超えたかったな。
6km 4:16 4:13(去年)
7km 5:06 4:40
8km 5:43 5:15
9km 5:04 5:03
10km 4:51 4:50
こうして数字で見てみると、7、8kmでタレてる。
それでも、最後まで歩かなかったことだけは、褒めてあげたいと思います。




つばさくん、まみぃ、あやちゃん、入賞おめでとう。

まとめ
ふれあいの里高原ロードレース大会(10km)。
記録は、42分43秒。
去年の42分00秒には、43秒届きませんでした。
1年間練習を積み重ねてきただけに、正直悔しいです。
「去年の自分は超えられる。」
そう思ってスタートしました。
でも、結果は思い通りにはいかなかった。
それでも、最後まで一度も歩かなかったことは褒めてやりたい。
今回の悔しさが、今後の練習のモチベーションになること間違いなしです。
来年、もう一度この大会を走るなら、次こそは過去の自分を超えたいと思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

おまけ
レース後は、持参したおにぎりと地元の方が手作りしたお漬物で楽しいひととき。
ゴーヤーの漬物が最高でした。


下條温泉、秋桜の湯へ。

お昼ごはんは長野だけど、中華。
メニューに唐揚げがないの、なんでー⁈笑。
麻婆ラーメン頼んで、汗だくになる。



恵那まで足を伸ばして、栗きんとんパフェ食べて来ました。(良平堂)


若さん、運転ありがとう。
みなさん、楽しい旅をありがとう。

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